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Mikiya Nishimura 【旅で:ゾラム!】
えっと、ホッキョクジリスっていうのかな、ゾラム。
草原のあっちこっちでたくさん走っています。
撮ったところはフフ フトゥリン ダワーのオボーの横。
以前、来たときに、ここでたくさんいたのを覚えてまして…
見ていると、大きいのが一匹であとは小さい子たちでした。
おかあさんと、コッコたちでしょうかね?
おかあさんらしきは、せっせせっせと、小枝?根っこ?とかを口いっぱいにほおばって、巣穴に運んでいるようでした。
コッコたちは、ま、あそびまわっているだけ…。当然ですね。
口いっぱいにほおばった時の正面の顔なんて…まぁ、あられもない…。どことなく、凶悪な顔に見えますな…。でも、かわいい…。
しばらく、いろいろ写真を撮らせてもらいました。
19 Jul 2018 - 18:31
Mikiya Nishimura 【旅で…】
こんな感じで回りました~
ただいま、ムルンです。
後半参加組と合流しますー。
写真のルートでまわった前半組の方々は明日はウランバートルへ。

私は後半参加組と一緒に、明日からタイガに向かいます。明日の夜はタイガの麓、明後日にはトナカイと一緒でーす。
19 Jul 2018 - 14:56
Mikiya Nishimura 【旅で…】
ムルンに向けて出発ー。今日はほんの130キロ移動です。ただ…、天気は今ひとつ…。
Орох тэнгэр орой цоорхой....
(オロフ テンゲル オロイ ツォールホイ)っていいましてね……。
空のてっぺんが晴れてて、日が射していても、雨降りになるんですよね…。いまのところはふってませんが…。
19 Jul 2018 - 12:53
Mikiya Nishimura 【旅で…】
さて、一昨日の朝、ウルギーを出ました。
ウルギーはあちこち水浸し…。クグルシンさん宅はなんともないけど、道路は完全に川になってました……。
濁流になったホブド川をみながらアチト湖へ。そこから東に向かいまして、夕方にはヒャルガス湖畔に泊まり。
今朝からはひたすら東へ~目指すはムルン。
オブスのオラーンゴムからザブハンのソンギノ付近までは舗装道路でした。
モンゴル、あちこちに舗装道路が出来てますね。
でも、東西をしっかり繋ぐ動脈になるべき道路よりも南の中国へ地下資源などを運び出す道路が先にどんどんできているのって、なんか、嫌な感じです…。
ザブハンにはいったあたりから、山に木が!
ザブハンからフブスグルにかけて、とても綺麗な緑の草原が続きます。いーい、匂いの草原です~。
19 Jul 2018 - 00:30
Mikiya Nishimura 【旅で…】
カザフ馬に自分の鞍(モンゴルアルハンガイタイプ)をつけて乗ってみたかったのですが、ダメだといわれて、カザフ鞍で乗ってみました。
鐙が前よりのタイプで、ダルハド地域の鞍に似ていて、立乗りはしにくい構造です。
鐙は少々長めになってます。ので、私的には少々乗りにくかったかな…。足、短いので…。
馬は少々神経質で、なかなか乗せさせてくれなかったのですが、乗ってしまえば、おとなしいもんでした。が、鐙に立って、鞭を当てようとすると、横飛びしかけます。
体重の乗せ方や鞭の当て方に違いがありそうです。
自分の鞍ならそうそう落とされる心配なく、いろいろと試せたのですが(当初はその予定だった)、慣れない鞍なので無理はやめました。
雨続きで地面も滑りやすかったですしね。
撮影は廣田が担当。まだ扱いに難のある新しいカメラで挑んでくれました。本人的にはかなり不本意な結果だったようですが、取りあえず、公開…。
しっかし、きたねえ顔だ…。
18 Jul 2018 - 13:42
Mikiya Nishimura 【旅で…】
昨日、ウルギーを出発、昨夜はヒャルガス湖で泊まって、ムルンへ向かってます~。
全国的に?雨がすごいみたい?
18 Jul 2018 - 13:28
Mikiya Nishimura 【旅で…】
14日からアルタイのジャランガシへ行ってました。
あいにくの雨でしたが、今日、帰る日の朝に太陽がでてくれました~。
16 Jul 2018 - 23:37
Mikiya Nishimura 【くるまdeオスト】
夏ですなー。
くるまdeオスト 【京極ふきだし公園】スイカ出ました!
今日はなかなか蒸し暑い羊蹄山の麓です。3連休初日、スイカとメロンの登場です。
14 Jul 2018 - 13:04
Mikiya Nishimura 【旅で…】
間違えて、同じものをあげてないといいのですが・・・
追加で…
ときどき、モンゴル地域の写真でとてもビビッドで、ハイコンストラストなものをみかけます。それはそれはきれいなのですが、私がみているのって、そんなにははっきりしていないほうが多いんですよねぇ…
微妙なグラデーションの向こうにあるものが、もやの中だか、霧の中だか、現実だか、夢だか、なんだか、よくわからなくなりながら、そのうち自分の存在の方が不安になりながら撮っていたりします。
不思議な心地よい不安の中にあるにもかかわらず、なぜか自分が生きていることや、ここにいることを確信できたり、出来なかったりという状況こそが、確かなことだったり…。
遊牧世界ってそんなところなんです。
14 Jul 2018 - 03:34
Mikiya Nishimura 【旅で…】
いろいろありまして、今日はこれから、収録なのです…。
マイクスタンド無いので、こんな感じですが…。
14 Jul 2018 - 00:06
Mikiya Nishimura 【旅で…】
ただいま、クグルシンさん宅にいるのですが、ここまでの道中の写真をちょいちょいと~。
順番とか、時系列ではありません~。
14 Jul 2018 - 00:05
Mikiya Nishimura 【旅で…】
どうでもいいんですけど……。
13 Jul 2018 - 23:59
Mikiya Nishimura 【旅で…】
バヤンウルギー到着!
取りあえず、ご飯~食べよっと。
13 Jul 2018 - 14:18
Mikiya Nishimura 【旅で…】
ドンドンドンドンっ!
「すみませんっ!トイレ貸してください!うちの部屋のトイレながれないのでっ!」と、起こされた。
で、用を足した後で、
「すみませんっ!すごい大きいのがでて、とても臭いので15分は入らないでください。」と。
ん?ホテルのロビー集合まで、あと、20分ほどしかないのだが、つまり、私は自分の部屋のトイレを使う機会を失ったのだな…。
ま、いいけどさ…。
でも、今朝、最初に交わされた会話が、これか…と思うと、ま、広く公開だなと…。
あ~、トイレに入らなくてもかなり…、く…。部屋にもいられないぞ…。
おいだされることになった…わ。この
13 Jul 2018 - 07:42
Mikiya Nishimura 【旅で…】
昨日はサイガを撮りたくて、ゴビアルタイのシャルギンゴビの南側を走ったのですが…、遭遇できず…。
で、予定通り道に迷って、トンヒルについたのは、夜遅く…。
で、まっすぐホブドに向かうはずが、これまた、予定通り迷って…。
でも、お陰でとてーーもきれいなところに行けました~。
で、そのあとも何度か予定通り迷って、先ほどホブドに…。
ただいま、写真の整理中です。
んが…、メインのα900のボタンが動いたり、動かなかったりと挙動不審…。撮影はできてますけどね~。
12 Jul 2018 - 22:41
Mikiya Nishimura 【旅で…】
さて、昨日はバヤンホンゴル泊。古いホテルに泊まったのですが……。高いな…。
今日は天気が良さそうです。
私も昨夜はかなり寝たので、1日まともに撮影モードになれそうですー。とかいって、寝てたりして……。
11 Jul 2018 - 07:26
Mikiya Nishimura 【旅で…】
バヤンホンゴル到着。
運ちゃんも、昨夜は遅かったので、今日は早めにホテル入り。
ナーダムやってるときかされて、せっかくだからと行ってみたけどご覧の通り…。
ナーダムといえば、ホーショールってことで、食べてきました。
今日は、これでおしまい。
10 Jul 2018 - 19:07
Mikiya Nishimura 【旅で…】
さて、今年の取材旅行始まりました~。
早朝4:30に家を出て、同行参加者さんたちをホテルで拾って、西へ。
車に乗るなり、すぐ寝落ちして起きたら、ルンに。
ルン トルゴイというかわいい小山があるのですが、なぜか白い石を並べて、ルン オールと…。
???あれ?トルゴイじゃないの??どっちでもいいというのは…承伏しかねるのです…。
信仰の対象にもなっているところなのに…。
10 Jul 2018 - 10:57
Mikiya Nishimura 【雑】
さてさて、大韓航空の機内での映画鑑賞~。
【トゥームレイダー】
 うーん、おもしろくしようっていうのが、空回りしているかな…。
★★☆☆☆

【ブラックパンサー】
 また、変なヒーローものかな?とかと、おもいつつ観てみましたが……。
 意外と、いや、かなり楽しめたです。っていうか、映画のあちこちにキラキラと散りばめられるアフリカンテイストっ!これがとてもかっこいいっ!
音楽もいいっ!美術も最高っ!
というわけで、
★★★★☆
09 Jul 2018 - 23:50
Mikiya Nishimura 【くるまdeオスト】
そろそろ果物シーズンになりますー
くるまdeオスト 【京極ふきだし公園】
北海道にあるまじき長雨に気持ちも湿り気味でしたが………
さくらんぼの季節到来です!
真っ赤で大粒で美味しそうでしょう〜。美味しいです!
09 Jul 2018 - 18:09
Mikiya Nishimura 【ブケンバイ】
またー
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ】
本日、私と一緒に、帰国ですー。
コンサートなどなど、様々にたくさんの皆さんのお世話になりました~。
来年3月にまた会いましょう!
09 Jul 2018 - 14:32
Mikiya Nishimura 【親ばか】
今日は午前中、次男坊の中体連剣道大会後志地区大会でしたー。
ここんとこ、ずっといけなかったのですが、コンサートは午後からなので、行ってきました。

いーーーぃ動きでヒョイヒョイと勝ち上がって、決勝戦まで!
初めて見たな、正面に礼しているのって!
残念ながら、3年生にあっさりやられてしまいましたが、それでも、地区大会2位は初めてのこと!
がんばった、がんばった!えらいえらい!
これで全道大会の出場切符を手に入れたことになりまして、8月の大会に出られることになりましたぁ。
私も帰国しているので、見に行けるっ!よしっ!

たのしみたのしみ
08 Jul 2018 - 15:06
Mikiya Nishimura 【イベント中】
とても気持ちよい環境で、気持ちよく音楽が流れています~。
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント中】
ただいま、カルマン、ライブ中です!
前半、デッキでやろうぜってことになりまして、こんな感じでやってます。
オーリンホールでの初めての野外ライブとなりました!
08 Jul 2018 - 14:28
Mikiya Nishimura 【緊急:ごめんなさい】
FBしゃがぁのイベントページの記載に大間違いがありました・・・

本日のカルマンライブの開始時間は
14:00です!
チラシの記載は正しいのですが…ネット上のが間違ってしまってました…。
申し訳ありません!
08 Jul 2018 - 06:56
Mikiya Nishimura 【イベント案内】
いよいよ明日、京極町にてコンサートですっ!
興味のある方、直接、会場におこしください
カルマン・北海道ツアー カルマン・北海道ツアー 「カルマン・北海道ツアー」

馬頭琴&ホーミーの岡林達哉氏、ハンマダルシマーの小松崎健氏、バウロンのトシバウロンの3人による個性的なコンサートです。

去年に引き続いて、京極町オーリンホールでも開催されます。

日時:7/8(日)13:30開場、14:00開演

場所:オーリンホール(https://www.google.com/maps?cid=10265044522791724764)
   (北方アジア遊牧民博物館)
   〒044-0131 北海道虻田郡京極町川西 304-4
チケット:大人2500円、中高生1500円、小学生以下無料
チケット申込み:090-4432-9204
https://www.shagaa.com/form/ticket
07 Jul 2018 - 23:06
Mikiya Nishimura 【凄い長文 なに書いてるかわからなくなりながら…ま、戯言です】
いかんせん、今日はじかんがありましたので…。

いろいろとやることがたくさんあります。これらは、間違いなく自分でおもしろいとか、やりたいとか思ってやることにしたものたちです。

で、これらはほぼ一生かけてやり続けることなんです。なにかある時がやってきて、「はい、終わり」とかと終わらせられるものではありません。

というかそういうものばかりをやりはじめてしまって、やりつづけてきてしまって、やりつづけるしかなくなってしまいました。
でも、こうなると、なにか、いつもおなじことだけをやっているような気分になってしまうのです。

で、新しいことをやりたいとか思い始めて、やはり同じように区切りのつかない、終わりのないことをはじめてしまいます。
でも、どれもを中途半端に辞められるわけもないので、結果、なにからやっていいのか?どこまでやったのかがわからなくなってしまい、ただただ、動き回ることになっています。

どこかの誰かという肩書きがあるわけでなくて、自分で自分に名前をつけて、その名前の者になるために、いろんなことをやることになって、やっていけば、きっと何者かになれるだろうとおもっていたわけですが、自分がこのことにとても厳しい基準をもっているみたいで、いや、まわりにいる人たちがとんでもなくすごい人たちだあぁと思うに、まだまだだという結論を常に自分に下してしまいます。
誰かにみとめられるためにやっているのでもなく、自分がなりたいものになるためにという考え方がぶれることはないので、自己完結のなかで、自己評価をくだすことになるのです。
これは、自分の中の結論として「答えにはたどり着けない」とか、「終わるはずのない追究」だとかというのがあるために、 常に、なにかをはじめないといけないという強迫観念からのがれることはできません。 やりつづけるのはともかく、何かを常にあたらしくはじめないとだめなのです、自分としては。

ま、そのうち、首がまわらなくなる時がくるんだろうとおもうので、それまでは回転をつづけようかあぁって。

で、そんな風にやっていくなかで、幸か不幸か、いろんなことを思いつきます。疑問だらけなんです。それも、とても単純な…。 モンゴルにせよ、カザフにせよ、タイガのことにせよ、いまだに、「なぜだ?」と思うことがたくさんあるのです。なのに、調べてみても、どこにもかかれていない。結構、基本的な質問だとおもうことにも、きちんとこたえてくれるものに出会えないことのほうが多いのです。全くないわけではありませんが、とても少ない。
たとえぱ……、モンゴル靴の先端がそりあがっているのはなぜか?
いろんな説明を聞きました。たぶん、そのすべてが正解なのでしょう。えっと…、
健康に良い
 んじゃ、そうでない靴を履くことが増えているのはなぜか?
 すごーい健康志向なのに……
 こういう形をしていないブリヤート人は健康に無頓着なのか?
地面を傷つけない
 うーん、みてると馬に引きずられていると、かなり地面傷つけてるぞ……。
相撲の技をかけやすい
 確かに力士はこのタイプの靴だけど、どうみても、相撲をとりそうにない牧民が履いているのはなぜ?

ま、ま、謎が謎を呼ぶのです……。
ですが、私はこの靴を履いて一般的にアルハンガイ鞍と呼ばれる鞍で馬に乗ったときに、合点が行きました。このタイプの鞍は草原地域を長く移動する際にモンゴル人がよくやる、立ち乗りがしやすい構造になってます。で、この立ち乗りをするのに、実に案配がいいのです、この靴!体重を乗せやすい。鐙ひもでスネが痛くならない。先端は鐙に引っかかるけど、落馬の時に足がスポンと抜ける!なので、立ち乗りを多く行う地域にはこの靴が、しかして、森林の近い地域では座って乗ることが多くなるのでこの形であるメリットは少ない…、なので、ブリヤートやダルハト地域ではあまりこのまれない…。まして、馬にあまり乗らないのであれば…
という、具合にいろいろなことを考えるのです。

もちろん、これが正解だとはいいません。可能性でしかないのです。
でも、こいうことを積み重ねていかねば、わかり得ないとおもいます。
なので、答えは探し続けることになります。

内容が正しいかどうかはまったくわかりませんし、先行研究とやらがどうだとか、研究史においてどうだとか…、そんなことにはまったく興味がなくて、とにかく、自分が見聞きしたことを書き残しておこうと思って、いろいろやってきました。難しいことはどっかの先生がかくでしょう。

本当なら、お給料をもらって研究機関にいる人たちがやるはずだよな?とかとも思うんです。でも、ところが、私が経験してきた世界はそうでもなくて…。
だって、某大学の教授は「遊牧生活を観察して・・・」と言う学生の興味関心を満たしてあげるではなく、自分の研究領域にひきずり込もうとしたりするんです。なんのことはない、自分が知らないことを学生がしようとしたからですわ。かつて、この先生は「西村はシャーマンばかりに興味を持つのではなく、モンゴル全般的な事柄に興味を持つべき」といってたのですが…。だったら学生のやりたいことやらせてやれよ…と…。
別の先生も、この手の相談を学生からうけるや、「こういう人がいるから…」と私を紹介したりして…。で、学生が教えてくださいって、やってくるのですが、 「おまえら、学費払ってるんだから、先生におそわれよ!」って、思うのです。なんで、貧乏な私がボランティアを強要されるのだ?

が、よく考えると、社会環境や情勢の都合で、出来たことと、できないことのある時代だったのですから、先生方にとっても、知らなくても無理のないこと…。得手不得手があるのは仕方ないですが、でも、学部のレベルの指導くらいできるから教授なのではないのかな??

とにかく、それゆえに、基本的な遊牧世界に関する基礎データが、そろってないという状況を生んでしまっているとおもえるんです。もっともっとミクロに情報収集すべきでは?と。そうこうしているうちに、失われてしまうというのに…。干ばつの夏の時に彼らがとる戦略…、雪害に対抗する知恵…それも地域や時代によってことなっていたりすゆのですが、こういうことなどなど、こまかいことですが、こういうことの積み重ねをせずに、遊牧世界のことはわからないのではないでしょうかね?

と、おもうと、モンゴル地域においては、人類学的研究は、謙虚に、地道に、基礎データの蓄積をすべき時代にあいかわらずあると私はおもってます。
そして、それらを丁寧に残していくべきと。
ただ、こういう仕事は、研究業績として認めてもらいにくくて、職業研究者になり、かつ、そこに居続けるためには、意味がなかったりするんですよね。だから、やらない…。やる気にもならない…。やってもしかたない…。
きっと、この手の人は、かつては違ったのだと思いますが、研究活動の目的や意味よりも、研究活動をしているという事実が大切なんでしょう。とにかく、業績(らしき)を表明することが目的なのかな?ま、これまた、現状、仕方ない…。そして、たいていの場合、若い研究者はいいようにつかわれて、手柄はみんな先生のもの…。

どうして、こういうのが、横行するのだろ?
宮脇淳子先生が、もはや今の大学は研究機関としても、教育機関としても、機能してないわねと、ずいぶん前に仰ってました。
私の狭い、浅い研究関連世界だけでも、こんなんなのですから……。先生は相当思うところがあるんでしょう…。

あ、こういう人々なりを糾弾したくて書いているのではありません。
ただ、若い研究者さんたちがのびのびとやりたいことをやれる研究界が作れないものか?と思うのです。そして、基礎データをしっかりあつめてもらえないかなって。基礎データを集めまくるためにたくさんの時間を割ける状況をつくれないのかと…。結果ばかりを求めるのではなくて…。
そうでないと、少なくとも私が関わってきた地域の人々のたくさんのことが、記録すらされずに失われるのではないか?と思うんです。
通りすがりの私がおさめてきた写真たちがありますが、そのなかにですらもう、みられないよね…、ってなものがあって…。きっとそれらには、すごーいたくさんの彼らの知恵や経験が凝縮されていたはずで…。

ウダウダ、書きすぎました…。読んでくれた方…、ありがとうございます。
なにが言いたかったんだろ?と、改めて、読み返しながら…書き始めたときを思い出して……、宣言。

これから、いままで見聞きしてきたことをとにかく、書き残すことにします。
しゃがぁに書いてきたこともたくさんあるのですが、書かせていただける紀要や学術誌にテーマでまとめて、残しておこうと。
でも、論文ではありません。議論するつもりないので…。見聞きしたことを書き残すんです。
まだ、世には出してもらってませんが、モンゴルの口琴のこと。
数ヶ月前には、トナカイの乳製品利用に関することを北海道民族学会紀要に載せていただきました。
去年の夏には北方民族博物館の企画展にカザフ人の馬に関することを。
今年の終わりまでには、タイガにおける狩猟採集漁労活動に関することを。
というように、アウトプットします。

そして、これから新しい取り組みとして、テルメに歌われる言葉を通してカザフ人の精神世界に近づくというのを始めようとおもってます。これについては、おそらくつどつどコンサートなどで披露しながら、いつか何かにまとめていこうと…。

ふぅ…、話を最初の方に戻せたかな?
07 Jul 2018 - 20:06
Mikiya Nishimura 【雑】
ツアー説明会おわりー。
これから、神戸行って飛行機ー。
ん?三ノ宮から、なんちゃらで空港行くのか…。
危ない危ない、神戸に行くとこだった…。
07 Jul 2018 - 13:50
Mikiya Nishimura 【雑】
大阪…、あついっ!
会場にきたけど…、あついっ!
東京よりあついなぁ
現時点では予定通り帰れそう~。
大阪から神戸は遅れがでているけど、運行中らしい。飛行機も飛んだみたいだし。
とにかく、この暑さから解放されたい……。
07 Jul 2018 - 09:52
Mikiya Nishimura 【雑】
いま、東京駅…。6:30の新幹線で大阪へ~
雨のせいで、大阪から先は新幹線うごかないとやらで、人がたくさん!
こんな時間なのにたくさん!すごいな、東京。
夕方に神戸から飛行機で戻るんですが、飛ぶかな?
飛ばないと困るな……。
あー、ねむい…。早くのって、ねたいぞー。
07 Jul 2018 - 06:03
Mikiya Nishimura 【戯言 長文…】
アーティストというのは、私のような凡人には出来ない表現手法をもって、自己表現をする人だと、ま、勝手に思っています。そして、そういうそれぞれをアウトプットし続ける人だと、思うのです。
周りにはそういう人がたくさんいるのでとても楽しませてもらっていて、感謝しています。

んが、自己表現という意味においては、すべからく、すべての人が生きていくうえで自己表現を必ずしているはずだと思ってもいます。人は自己実現をするために存在し、常に自己実現をしているはずです。なにかを必ず選んで行動し、その結果を残します。その残されたものが、外向けであるにせよ、うち向けであるにせよ、一見、無意味なように見えても、それは自己表現だと思うのです。その表現手法や結果は多岐にわたり、もはや、人間行動のすべてがそれにあたり、そういうふうに解釈するならば、人はみな表現者であります。私ですら…かな?。

さて、となると、こういった広義における(私の言うところの)表現者とアーティストと自称、もしくは他称される人々との間の違いとはなんなんでしょ?
自己存在を外にアピールするための自己表現活動を行う人、自己存在を自分に納得させる、もしくは自分が確認するための自己表現活動を行う人、全く自分が表現活動を行っていることを意識していない人、いろいろいるわけです。

あくまでも、私の感覚でしかありませんが…、ことさらに、自分の感性の独自性と特異性をアピールしている割に、その結晶をアウトプットしない人が、アーティストを標榜するのって、どういうものなのかと…、首を傾げたくなるんです。
私は違うと、当たり前のことをことさらに言うのはなぜだ?という気持ちになるんです。
違うと主張するなら、見せてほしいなとも…。口でなら、なんとでも言えます…。

たたかれようが、きらわれようが、なにをどういわれようが、アーティストを名乗るのであり、なおかつ、自身が、そうでない人々の感性や個性を認めないとか、自らをその感性の点において優れているというのであれば、アウトプットしてほしいなと切に思うんです。

で、これらの結果は人と比べるものでもないし、感性とかで評価するものでもないと思うのです。
感性のない人はいないもの。
感受性の強い弱い、高い低いをいうむきもあるけれど、何を基準にするでしょ?

時々、知性的であることと感性的(?感覚的)であることが比較されて、なにかの評価に及ぶことがあります。でも、これだって、人それぞれの個性であって、たとえ、大多数がなにかを支持していたとして、それに反する側を知性的でないとか、感性にかけるとかと、いわれたとしても…、時と場所が変われば、すべてひっくり返されるような程度の話。

所詮、あるのは、好きとか嫌いといった、実に不明瞭で主観的な感情が元になっているんではないかな?
好きとか、嫌いとか、あるのは当然…。「みんな仲良し」とかいわれるほうが、怖い…と思います。

自分は特別だと思うのはいいでしょう。でも、それは、他の人々全てが特別だからだということなのでは?
だから、自分は…と語るのではなくて、できることをすればいいだけだと思うんです。

画家は絵を描けばいいはず、
演奏者は演奏していればいいはず、
詩人は詩を書けばいいはず、
作家もまたしかり、
写真家さんも写真を撮ればいい、
大工さんはものをつくる、
工場労働者は作らされるのでなくて誇りと自信をもって部品などをつくればいいし、
おかあさんは、子どもや家族の笑顔を(とか)…、
お父さんは……、よくわかんないや…。
みんなが、それぞれにできることをする…、それらすべてによって、世界はモザイクとなり、玉虫色に輝かくものとなるはずなんです。
ただ、ひたすらに、誠実にできることをやれば、いいだけ…。言い訳も、説明もいらない。

人間行動の全てが表現活動であるという思いは、以前、人に「西村さんは彫刻家なんですね。社会彫刻家だ」といわれたことが、きっかけです。この社会彫刻という概念についてそれほどきちんと勉強した訳でもありませんが、自分なりの理解と拡大解釈、適用の結果、行きついた考えです。私ごときが彫刻家なのであれば、人は皆、アーティストではないか?って。お互いできないこととできることが、それぞれにあるですから。

なんで、こんなことをかいているのかって?
暇だからです…、機内で…。寝ればいいのにね…、でも、日中、寝るのって、罪悪感を感じてしまって…、ダメなんです。寝落ちしないかぎり、寝ないんです、私。

つれづれなるままに、アーティストってなんだろう?って、考えてみて、おもったことを連ねただけです…。
そう、それほど、大したことでもないし、反論されて、議論をするほどのことでもなくて、あーでもないこーでもないと、考えたことを書いてます。あまり、真面目にとらえないでくださいね。あ、でも、ちょっと考えていただいて、よっしゃ、いまのままでよいっ!とか、やったるでっ!とか、思ってくだされば…、機内の暇つぶしにも意味が生まれるかな?別に、とくにすごい意味を持たせようとかいたわけでもないのですが……。
もちろん、なにいってんだ、ばかたれってなら、それはそれで…。

お付き合いくださり、ありがとうございました
成田に着きましたー。
06 Jul 2018 - 16:25

 

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NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ】
本日、私と一緒に、帰国ですー。
コンサートなどなど、様々にたくさんの皆さんのお世話になりました~。
来年3月にまた会いましょう!
09 Jul 2018 - 14:07
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント中】
ただいま、カルマン、ライブ中です!
前半、デッキでやろうぜってことになりまして、こんな感じでやってます。
オーリンホールでの初めての野外ライブとなりました!
08 Jul 2018 - 14:18
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント報告】
6/23に帯広で開催されました「カザフ民族音楽演奏会」では、パーカッショニスト(っていうのがいいのかなぁ?) まー君こと山中正裕氏とのセッションがありました。
それをしゃがぁyoutubeチャンネルに載せました~
әлқисса & әкеме ( Бөкенбай & Maakun) youtube.com 帯広で行われた「カザフ民族音楽演奏会」でのセッション。 2018/6/24 Cafe del Maniで行われました。 マー君こと山中正裕氏のプロフィールは以下の通り --------------------------- 山中正裕 ジャズ、ロック、クラシック、ポップス、.....
02 Jul 2018 - 18:43
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ】
ただいま、札幌ライブ中です!
明日の網走が彼の日本での最後のソロライブになるのかな……?
次に来るときは、クグルシン楽団の一人としてだから、こんなにたっぷりと彼の世界を表現ってことにはなりませんしね。
またの機会があることを心より願ってます。
宣伝とかもっともっと出来たらとは思うのですが、力不足で…、残念です。
たくさんに人に聴いてほしいと願っているのですが、どうやったら、彼や彼を彼に育てたたくさんのすばらしきものを伝えられるのでしょう…。
youtubeにもこれから、多少は公開しますが、やっぱり息づかいやもろもろは……ねぇ。
どんどんと進んでいくバーチャルリアリティ……。
どれだけ進歩発展しようが、リアルには決してかなわないと、思っています。
もしかすると、この思いは、いつか裏切られてしまう願いでしかないのかもしれませんが…。
だから…、可能な限り、リアルにこだわった文化紹介を続けていきたいと思います。担い手の顔が見えて、心が伝わるようなコンサートを続けたいと思っています。
どうか、どうか、会いに来てください…。
30 Jun 2018 - 19:31
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ】
オーリンホールでの最後のコンサート!
しめやかに…。
27 Jun 2018 - 19:49
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 説明:第三回遊牧文化講座
【12/8 (土) 14:00~ 「タイガの森のトナカイ飼養民」】
トナカイを飼いながら極寒の針葉樹林帯タイガに暮らしているトゥバ人たちの生活と、そこで出会った人々を紹介します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)
    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
2018年第三回遊牧文化講座「タイガの森のトナカイ飼養民」 2018年第三回遊牧文化講座「タイガの森のトナカイ飼養民」 説明:第三回遊牧文化講座
【12/8 (土) 14:00~ 「タイガの森のトナカイ飼養民」】
トナカイを飼いながら極寒の針葉樹林帯タイガに暮らしているトゥバ人たちの生活と、そこで出会った人々を紹介します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)
    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
25 Jun 2018 - 19:18
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 第二回遊牧文化講座
【11/10(土) 14:00~ 「モンゴル草原の遊牧民」】

草原地域に生きるモンゴル遊牧民の生活を中心に、そこで出会った人々を紹介します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)

    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
2018年第二回遊牧文化講座「モンゴル草原の遊牧民」 2018年第二回遊牧文化講座「モンゴル草原の遊牧民」 第二回遊牧文化講座
【11/10(土) 14:00~ 「モンゴル草原の遊牧民」】

草原地域に生きるモンゴル遊牧民の生活を中心に、そこで出会った人々を紹介します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)

    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
25 Jun 2018 - 19:15
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 第一回遊牧民講座【10/20(土) 14:00~ 
「遊牧世界とはどんなところか?」】
遊牧民たちが暮らすモンゴル草原やゴビ砂漠、針葉樹林帯タイガ、やアルタイ山脈の自然環境を紹介し、そこで行われている遊牧生活の基本を解説します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)
    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
2018年 第一回遊牧文化講座「遊牧世界とはどんなとこか?」 2018年 第一回遊牧文化講座「遊牧世界とはどんなとこか?」 第一回遊牧民講座【10/20(土) 14:00~ 
「遊牧世界とはどんなところか?」】
遊牧民たちが暮らすモンゴル草原やゴビ砂漠、針葉樹林帯タイガ、やアルタイ山脈の自然環境を紹介し、そこで行われている遊牧生活の基本を解説します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)
    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
25 Jun 2018 - 19:13
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント終了報告】
オーリンホールでのフルコンサート、とりあえず無事に終了しました~
オーリンホール 【イベント終了】
昨日は、「カザフ民族音楽演奏会-父に学んだ民族の心-】がささやかに開催されましたー。
今回はマイクをいれてみました…ま、いいかな?
明後日の27日19:30~が最終公演になります~。
25 Jun 2018 - 12:29
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【博物館営業に関して】
なかなか定期営業ができなくて、もうしわけありません…。
北方アジア遊牧民博物館 【博物館営業に関して】
博物館開館予定カレンダーは以下の通りです。
少々イレギュラーな閉館予定になっています。
特に8月後半から9月始めにかけて閉館日が続きますので、お気をつけください。
近いうちに、館長在館日を明記するようにします。
私、西村に話を聴きたいとかのご希望がある場合、これを参考にどうぞ。電話やメール、メッセンジャーなどでのお問合せも承ります。
https://www.shagaa.com/cal/museum-cal
25 Jun 2018 - 11:38
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【出前授業承ります】
名前は聞いたことがあるかもしれない馬頭琴…
演奏も聴いたことがあるかもしれない馬頭琴…
スーホの白い馬とともに記憶の片隅にある馬頭琴…
そんな馬頭琴を自由にいじくりまわせる時間を提供します。
北海道後志総合振興局内+洞爺湖町+壮瞥町+豊浦町の地域を対象に馬頭琴体験出前授業をお届けします。
いかがですか?
上記、地域以外のところへは、ごめんなさい、交通費をお願いします…。
お気軽にお問い合わせください。
25 Jun 2018 - 10:19
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント案内】
NPO法人しゃがぁでは、ようやくではありますが、文化講座を開講することにしました。
今年は以下の日程、内容で行いますので、興味のある方は、お気軽にご参加ください。

【10/20(土) 14:00~ 「遊牧世界とはどんなところか?」】
遊牧民たちが暮らすモンゴル草原やゴビ砂漠、針葉樹林帯タイガ、やアルタイ山脈の自然環境を紹介し、そこで行われている遊牧生活の基本を解説します。

【11/10(土) 14:00~ 「モンゴル草原の遊牧民」】
草原地域に生きるモンゴル遊牧民の生活を中心に、そこで出会った人々を紹介します。

【12/8 (土) 14:00~ 「タイガの森のトナカイ飼養民」】
トナカイを飼いながら極寒の針葉樹林帯タイガに暮らしているトゥバ人たちの生活と、そこで出会った人々を紹介します。

受講料:800円/回 3回通し券は1500円(少しお得です)
    受講料は受講時に受付にてお支払いください。
お申込:050-3553-0302 もしくは
    https://www.shagaa.com/lecture/ のフォームから
25 Jun 2018 - 10:09
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント報告】
昨日、帯広Cafe del Maniにてブケンバイライブダブルヘッダーでやってきましたー。
会場を提供してくださったマー君、主催してくださったTさん、打ち上げ用食事手配をしてくださったおねえさまがた、いろいろ準備をしてくださったのにライブを聴かずにスリランカに旅立ってしまった方…や、もぎりしてくれたナースの卵さんたち、そして、会場に来てくださったたくさんのみなさまのおかげで気持ちよく、たのしくライブをやらせていただきました!
心からの感謝を~
また、お会いできたら~うれしいなぁ~と…
24 Jun 2018 - 12:29
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント案内】
さてさて、今週末はブケンバイライブ、帯広と京極で開催されますが…、7/8はカルマンのライブもあるのです。
北海道ツアーの全体チラシはまいたのですが、やっぱり京極ライブ告知にしっかり力を入れねば、ねばねばねばねば…。
というわけで、今日はこれから、ざっと180kmほどまわって、まいてきまーす。
21 Jun 2018 - 09:47
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ホール】
さて…。
ホールには120インチのスクリーンにプロジェクターで投影できるようになってます。
映画とかなら良さそうなのですが、天井から吊したプロジェクターがうるさいので、演奏会ではつかえないな…とおもってました。
で、新しく手に入れてコンサートで持ち歩いているプロジェクターの方が音が小さいのでと、床置きしてみたのですが、そうすると客席配置に難がうまれるんですね…。
おまけに日中のライブでは大きな窓の前で、スクリーンの映像は見えにくい…。
大型テレビがほしいなぁ…と思うようになりまして…、42インチのプラズマテレビを中古で5000円にて調達しました!
もちろん、きれいにうつりますねー。ま、今のところは十分ですな。
20 Jun 2018 - 22:32
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 「カルマン・北海道ツアー」

馬頭琴&ホーミーの岡林達哉氏、ハンマダルシマーの小松崎健氏、バウロンのトシバウロンの3人による個性的なコンサートです。

去年に引き続いて、京極町オーリンホールでも開催されます。

日時:7/8(日)13:30開場、14:00開演

場所:オーリンホール(https://www.google.com/maps?cid=10265044522791724764)
   (北方アジア遊牧民博物館)
   〒044-0131 北海道虻田郡京極町川西 304-4
チケット:大人2500円、中高生1500円、小学生以下無料
チケット申込み:090-4432-9204
https://www.shagaa.com/form/ticket
カルマン・北海道ツアー カルマン・北海道ツアー 「カルマン・北海道ツアー」

馬頭琴&ホーミーの岡林達哉氏、ハンマダルシマーの小松崎健氏、バウロンのトシバウロンの3人による個性的なコンサートです。

去年に引き続いて、京極町オーリンホールでも開催されます。

日時:7/8(日)13:30開場、14:00開演

場所:オーリンホール(https://www.google.com/maps?cid=10265044522791724764)
   (北方アジア遊牧民博物館)
   〒044-0131 北海道虻田郡京極町川西 304-4
チケット:大人2500円、中高生1500円、小学生以下無料
チケット申込み:090-4432-9204
https://www.shagaa.com/form/ticket
18 Jun 2018 - 21:37
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【イベント報告】
今日は倶知安町にある小川原脩美術館にてロビーコンサートでしたー。
たくさんの方に囲まれて、とてもアットホームな雰囲気でのコンサートでした-。
ここでは毎月いろいろなコンサートが開催されています。
ただいま、企画展もやっています。
とってもかわいい犬の絵がまってますー。
16 Jun 2018 - 20:37
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ】
ただいま、オーリンホールにて、コンサート中!
今日のミニコンサートにはなんと6人も来てくださいましたっ!
13 Jun 2018 - 20:13
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 「モンゴル遊牧民の音楽世界-天に捧ぐ祈りと思い-」
場所:京極町 湧学館
 〒044-0101 北海道虻田郡京極町京極158−1
 0136-42-2700
入場無料

モンゴル遊牧民が奏でる音楽とは、いったいなんなのだろうか?ということをテーマにした展示です。

日本モンゴル民族博物館で1/22~5/21の期間で開催されていた展示の一部を公開しています。元展示ではもっとたくさんの楽器が展示されていましたし、また、特別編集DVDで様々な演奏の様子を観られたのですが、ここでの展示は写真と馬頭琴のみです。

他の楽器を観てみたいとか、質問が…もしくは、馬頭琴を弾いてみたいという方は、北方アジア遊牧民博物館にいらしてください。

今回の展示は、日本モンゴル民族博物館での展示で使用したパネルをそのまま頂けたことで開催が可能となりました。
一回きりで使い捨てとなるパネルたちを有効利用したいという希望を快く聞き入れてくださった日本モンゴル民族博物館の方々に心から感謝申し上げます。
展示】モンゴル遊牧民の音楽世界-天に捧ぐ祈りと願いー 展示】モンゴル遊牧民の音楽世界-天に捧ぐ祈りと願いー 「モンゴル遊牧民の音楽世界-天に捧ぐ祈りと思い-」
場所:京極町 湧学館
 〒044-0101 北海道虻田郡京極町京極158−1
 0136-42-2700
入場無料

モンゴル遊牧民が奏でる音楽とは、いったいなんなのだろうか?ということをテーマにした展示です。

日本モンゴル民族博物館で1/22~5/21の期間で開催されていた展示の一部を公開しています。元展示ではもっとたくさんの楽器が展示されていましたし、また、特別編集DVDで様々な演奏の様子を観られたのですが、ここでの展示は写真と馬頭琴のみです。

他の楽器を観てみたいとか、質問が…もしくは、馬頭琴を弾いてみたいという方は、北方アジア遊牧民博物館にいらしてください。

今回の展示は、日本モンゴル民族博物館での展示で使用したパネルをそのまま頂けたことで開催が可能となりました。
一回きりで使い捨てとなるパネルたちを有効利用したいという希望を快く聞き入れてくださった日本モンゴル民族博物館の方々に心から感謝申し上げます。
13 Jun 2018 - 16:03
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【展示】
本日より、京極町湧学館にて、
「モンゴル遊牧民の音楽世界-天に捧げる祈りと願い-」展を開催します!
入場無料です。
近くに来たら、是非!
12 Jun 2018 - 10:05
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【しゃがぁvol.55】
お待たせしてますNPO会報しゃがぁvol.55今週中に発送します。
会報しゃがぁは、NPO法人しゃがぁの活動を支援くださる賛助会員の方々に郵送している紙の情報誌です。
年一回発行、A4版32pフルカラーの冊子です。
しゃがぁが本邦初公開のネタや話題などの掲載もたくさんありました。
情報誌としてではなくて、読み物として、がっつりてんこ盛りの文字と写真でお届けしてます。
賛助会員申し込みは以下より受け付けています。
https://www.shagaa.com/join/join-ap-2

新規会員申し込みをされた方にはバックナンバー3部をプレゼントしています。

是非、お手に取ってご覧ください。
お申し込みお待ちしております。
07 Jun 2018 - 20:58
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ
くるまdeオスト 【京極ふきだし公園】
今日は蒸し暑いです!道外の方には叱られそうですが、蒸してます!
外では早くもセミが鳴いてます。寒かった京極にもようやく夏が来た?かもしれません。
本日の店頭〜山菜に地元のアスパラです〜!
05 Jun 2018 - 12:09
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【クグルシン親子コンサートプロジェクト本格開始】
クグルシンさんと子どもたちの演奏を彼らの家で聴いてから、彼らの演奏を日本に届けたいと願い続けてきました。子どもたちは大きくなりました。演奏は日々、変わっていきます。また、彼らを取り巻く環境も変わっていきます。
この素晴らしい家族の歌声はもちろん、クグルシンさんが伝えた民族の思いや親の願いを子どもたちがどんな風に受け止めているのかを感じていただきたくて、我慢できなくなって、彼らの演奏を聴いて欲しくてコンサートを企画することにしました。
-----------------------
コンサートはNPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁによって、企画運営されます。非常に珍しい内容であると同時に、きわめて採算性の低いコンサートであるにも関わらず、招聘費用、滞在費用は相当な額になることが予想されます。安定した運営の為に、どうか、コンサートの趣旨ご理解頂いた上で、ご支援賜りたくお願いいたします。

【支援方法】
ご支援はクラウドファウンディング式(商品購入型)で承っております。以下のリターンのいずれかをお選び頂いて、後日、商品をお届けするというものです。

【リターンの種類】
3000円リターン
 ・非売品特別CD
  (コンサートツアー中にはコンサート内容に沿ったCDを別に作りますが、クラウドファウンディング用には特別に制作します)

5000円リターン
 ・非売品特別CD
 ・カザフ歌集
  (カザフ歌のカザフ語歌詞に訳、読み方をつけて数曲を収録した写真集)

10000円リターン
 ・非売品特別CD
 ・カザフ歌集
 ・カザフ刺繍ポーチ

30000円リターン
 ・非売品特別CD
 ・カザフ歌集
 ・カザフ刺繍ポーチ
 ・カザフ民族衣装
  (詳細後日発表。予約時にサイズをいただいてから制作します。)

【申込・リターン購入方法】
以下のURLからお申込いただくか、Faxで
・お名前
・ふりがな
・email
・お電話番号
・郵便番号
・住所
・リターンの種類
・決済方法(口座振込かクレジットカードか)
を明記のうえ、0136-42-2252にお送りください。
https://www.shagaa.com/kcf
28 May 2018 - 16:48
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイライブ】
お客さんが来ましたっ!
なんとっ!
張り切ってコンサートやってますっ!
16 May 2018 - 19:34
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ1st CDリリースしました】
さて、昨日未明(何をやるにしても未明ですが…)、ブケンバイ1stCD Үкілі Қыз(ウクル カズ)リリースしました!予約くださっていた方には本日発送します。
まもなくコンサートが始まりますが、コンサート会場でもちろんお求めいただけます。
webサイトでのお求めは、
https://www.shagaa.com/buken
で承ります。
来年3月には父クグルシンさんと妹エルケジャンと一緒のコンサートが企画されていますが、このCDで彼のソロもたっぷりと楽しんでいただきたいと思っています。

あ、そうそう、ブケンバイって言葉なんですが、サイガという動物にちなんだ名前です。かつて双子の英雄がいてその一人がブケンバイって名前だったそうです。その英雄にちなんでやっと生まれた長男にクグルシンさんはこの名前をつけたそうです。クグルシンさんところは女の子ばっかりなんですよ。

しかし、サイガ(モンゴル語ではブホン)って変な顔しているよなぁ…。どうしよう、コンサート中に写真を出して紹介するべきか迷っています…。
12 May 2018 - 09:04
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【しゃがぁvol.55 ちょい待ってください】
ごめんなさい。
どうも、いろいろな仕事が重なってしまいまして…。執筆作業に手間取っています。
発行メドが立ち次第お知らせします…。
03 May 2018 - 14:29
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ブケンバイ】
いいですよ、これっ!
ブケンバイ1stCDリリース!ただいま予約受付中 shagaa.com ただいま来日中のブケンバイ(クグルシンさんの長男)の1stCDが5月10日に発売になります!!! あのクグルシンさんのDNAを受け継いだ歌声は、若く力強く、聴く者を引きつけます。 収録中にも「歌に入り込めなかった…。も....
02 May 2018 - 18:50
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【緊急のお知らせ】
昨日、「今日からオープン!」とかって言っていたのに…
ごめんなさい。
北方アジア遊牧民博物館 【緊急報告】
もう、お宅を出発して、博物館をめがけて動き始めた方は、受け入れますが…

ごめんなさい。今日は臨時休業に変更します…。
明日は…大丈夫…なはずです。
今日の作業の進み具合次第なんですけど。
01 May 2018 - 10:53
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ 【ツアー案内】
来年の元旦をタイガでトナカイと一緒に迎えてみませんか?
冬のタイガは、とーっても寒いところですが、きっと心は温かくなるでしょう!タイガってそんなところです。
ここでこの時にしか出来ない、スペシャルな体験を!
ここでしか見られない、最高の景色を!
決して忘れることの出来ない至上の旅となることでしょう!

色々な心配もあるかと思いますが、行ってみたら、
なんだ、こんなもんかと思うものです。
大丈夫です!
お問合せは風の旅行社さんへ~。

あ、ツアーの内容と現地の状況は、私、ニシムラに聞いた方が間違いありません…。遠慮無く~
http://www.kaze-travel.co.jp/oz-i-mn-sp-67.html
【新企画】12/28(金)発 タイガの森でトナカイと年を越す8日間 ─凍った大地を走り、雪原をトナカイで往く─ kaze-travel.co.jp モンゴル北中部、ロシアと国境を接するフブスグル県。この地にはモンゴル語で“トナカイを飼う者”を意味するツァータン(又はツァーチン)と呼ばれるトゥバ人たちが暮らしています。フブスグル湖から西へ約90km、ツ.....
30 Apr 2018 - 14:03