西村さんの動きって、いつ、どこでみたら、わかるの?と聞かれることがとても多いのです。

たいてい、facebookが最新ですので…と応えるのですが、誰もがFacebookアカウントを持っているわけではないですよね。

ということですので、blog投稿記事をメールでお届けするような仕組みを作らねばとずっと思っていたのです。

今回のwebサイト全面改装の前には、外部のメーリングリストシステムを利用してメルマガ配信を実現していたのですが、このメーリングリストがサービスを停止してしまったのです。

で、代わりのメーリングリストをと思って探したのですが、使いやすいのがうまくみつからなくて…。

webサイト側でなんとかやるしかないかと…いうことになったわけです。借りているレンタルサーバー側にメーリングリストサービスがあればとも思ったのですが、あいにく、これまたダメでして…。

発信する側が少々ややこしいことをしなければいけないのですが、ま、それも致し方ないかなと…。

 

とにかく、メルマガ配信をはじめます。登録ご希望の方は、こちらからどうぞ~

デジタル一眼レフカメラを使うようになってはじめてRAW現像なる作業をするようになった。

JPG撮って出しが出来るほどの腕前も無いので、撮ってから自分が観てきた風景なり、情景なりに記憶を頼りに近づけていく作業が必要となった。

結構な枚数を一枚ずつ、あーでもないこーでもないとやるのはかなりの時間と根気が必要になる。

Darkroomというソフトをはじめて使っていたが、データベースとして使い勝手のよいLightroomを使うようになった。

私の使っているメイン機材SONY α900は低照度下での撮影に弱く、ノイズがのりやすいので、どうしても、ノイズ除去やシャープネスが必要となり、その要請にlightroomは応えてくれる方向でバージョンアップを重ね、私もずっと使い続けてきた。

しかし、Adobe製品たちがサブスクリプションという形で提供されるようになると、買い切りでよかったLightroomはバージョン6までとなり、その後は毎月約1000円を払い続けることになってしまった。

正直、こういうのは嫌いなのだ、私は。

PCの性能に関係なく、勝手に機能アップされ、結果、PCスペックが足りなくなるとか、いい加減にしてほしいのだ。

処理速度の向上がいかんせんキモであるのに、機能アップにともなって動きは重くなる…。で、その機能アップの分の恩恵は大してなかったりすると、ある程度のバージョンまででとめておきたいわけで、そこから先はどうでもよいのだ。つまり、どこぞのタイミングでバージョンアップはしなくていいから、そこまでの機能で使い続けられればうれしいのに、契約は毎月…。

買い切りのRAW現像ソフトはないのか?データベース機能がしっかりしている代換えソフトはないだろうか?と探し始めたのが、この春。

そして、Luminarというのを知ったのがこの夏。

AIを使ったフィルターが充実していて、なかなかに簡単に現像ができる。Lightroomほどには使えないがデータベース機能もまぁ実用に耐えられるレベル。

しかも値段は1万円しない…。

正直なところ、いま現在は、非力なサブノートで使っているだけなので、処理速度が遅くて…泣きがはいっているのだが、帰国したらすぐにメインPCにいれてみようと思う。んで、処理速度がそこそこということになれば…いよいよ脱Lightroom?

仕上がりは少々派手なのですがね。なんというか、ナショナルジオグラフィック的な絵になる。風景とかだと青が強くなる。もちろんフィルターの係具合は自由に変えられる。

秋には新しいバージョンが出るらしく、これまた期待です。

https://skylum.com/jp/luminar

以下の講座が現時点で予定されています。


遊牧文化講座 10/24(木) 18:00~ 
 「北アジアの遊牧世界 - 彼ら目線でみる自然」
 [東京 月の砂漠]
 https://www.facebook.com/events/277174863218112/

遊牧文化講座 10/27(日) 13:30~ 
 「トナカイ飼育民の方位観と 世界観-水平の彼方にある故郷-」
 [大阪 Tinalente]
 https://www.facebook.com/events/1266154056872466/

遊牧文化講座番外編 10/27(日) 18:00~
 「カザフ人の音楽世界を彷徨う- 万華鏡のごとき変化の中で-」
 [大阪 Marco Nostalgy]
 https://www.facebook.com/events/2414135085476320/

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★【会場】
【東京会場】
「月の砂漠」
www.tsukinosabaku.com
東京都豊島区上池袋2-15-15 2階「月の砂漠」

【大阪会場】
「Gallery&Cafe TinaLente」
https://tinalente.web.fc2.com/cafe.html
大阪府大阪市北区中崎西1丁目7−28

「Marco Nostalgy」
https://nodouta.wixsite.com/mysite
大阪府大阪市中央区内本町1-3-9 内本町中央ビル B1-2

★【会費】講座によって異なります。詳細ページを確認してください。

★【申し込み】
以下のいずれかの方法でお申し込みください。

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までご連絡ください。
https://www.shagaa.com/lecture からお申し込みください。
③会場にお申し込みください

★懇親会
東京会場では講座のあと、懇親会が別途開かれます。【要予約:会費3000円】
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【開催希望ありましたら、お気軽にご相談ください。】
NPO法人しゃがぁでは、講座開催地を随時募集しています。講座の内容は多岐にわたります。
どれもおおよそ90~120分の講座になります。
以下は、一例です。

「文字にならない文学 口承文芸の世界」
「モンゴル遊牧民と馬-友として、ライバルとして-」
「北アジアの遊牧世界-彼ら目線で見る自然-」
「遊牧世界で学んだこと」
「タイガの森に暮らしてみて」
「永遠のあこがれ -遊牧世界をさまよう-」
「モンゴルのカザフ人」
「モンゴル遊牧民の音楽世界」
「モンゴル人の世界観と死生観」
「精霊とともに生きる人々 -北モンゴルのシャーマンたち-」
「モンゴル高原で出会う楽しい野生動物」
「北アジア遊牧民の食文化」
「遊牧世界の子どもたち」
「トナカイ飼育民の方位観と 世界観-水平の彼方にある故郷-」
「タイガのゴールドラッシュ-守るべきは何なのか?」
「遊牧世界の正義とはなにか?-徹底的な自己防衛-」

お気楽にお問い合わせください。

 

風の旅行社さんとタイアップしての企画ツアー

「タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間-凍った大地を走り、雪原をトナカイで往く-」が2019年12/27に開催されます。

9月時点ですでに8名の方のお申し込みをいただいていまして、開催は決定、募集継続中です。

マイナス40℃という寒さを恐れることはありません。人が住んでいるところへ往くのですから~。

それに、現地の人が着用するモンゴル衣装と毛皮の帽子のレンタルもあります。これがあれば、ぬくぬくです。

お問い合わせは風の旅行社さんへ~

 

なんどか、ぶっとばしては作り直している「遊牧民写真館」です…。

今回から、Instagramとの連携強化で運営していこうかと思っています。

どうぞ、よしなに…。